緊急事態宣言とメジャーへのポスティング

菅総理が1都3県の知事からの要請を受けて緊急事態宣言を1月7日に発出した。これは小池知事に仕組まれて先手を打たれた、という見方が多いようだ。しかし、菅総理側も渡に舟の面もあると思われる。つまり、コロナ対策に全力を投入すると言いながら、第三次補正予算も来年度予算もコロナ対策費を予算が出来ており、第二次補正予算の予備費が使い切れていない。このままではコロナ対策に万全を期したとは言い難い。決めた予算は使わなければ、使わない妥当な説明が必要になる。菅総理のコロナ対策は、予定が狂いっ放しだ。天国のワシの予想も外れ続けている。12月に入って、都心の人出が少し落ち込みそうだったのに、ボーナス支給日あたりから、人出が非常に増えて、例年並みだったなぁ。それと、11月後半から、マスクをしない、突っ張った人達が減ったと見えたが、12月初旬から、また増えた。全体にはマスクをしている人が8割を超えていたのだが、9割には、達していなかった。マスクがワクチン並みの効果があるのは9割を超えること、できれば9割5分を超える必要はフランスの解析でも言われていて、これが感染対策の肝なのに、テレビのコメンテーターもみんなマスクはしてる、と中途半端な満足感を煽っていた。きちんとマスクをしろ、イキがるな、自由だ、とトランプ信者みたいにいう人間を減らすことが肝要だったのに。人との接触を9割減らす、マスク着用率を9割超える、を目指すべきだ。乱暴な言い方だと、自粛警察が出ても構わない、くらいの守ることへの真剣さ、が必要だ。立憲民主党の枝野代表が、特措法の改正で、罰則を受け入れても良い、みたいな発言があるが、要請しかできない特措法でも、反対、反対、私権制限には断固反対、でもめにもめさせた野党なのに、常識的に考えられるようになったんだろうか? コメンテーターや進歩派文化人などは戦時中の私権制限と感染症を抑える私権制限が同じに見えるのだろう。日本を劣化させた文化人、偏向マスコミが民主主義、自由主義をネジ曲げた張本人が理性ある判断をできるようになることが、日本のコロナ収束には重要なんだろう。

一方、野球の方は、メジャーリーグの各球団の経営状態の悪さが露呈し、今年度、フルの164試合の試合ができる見込みがない。試合数に応じて給料も減らされることから、菅野投手の給料も通常のメジャーの給料にはなりそうにない。巨人より高給にならない可能性が高い。メジャーの魅力は高い給料なのか、高い野球技術なのか、どちらに魅力を感じているのかが問われることになりそうだ。

天国のワシの予想は、最後は巨人を選ぶ、と推測するね。

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